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大実レモン収穫♪

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オオミレモン(大実檸檬)
別名 レモン・ポンデローザ
ミカン科

少し緑色が残ってるくらいで収穫しました。




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半分にカット
直径115mm

うっかり計量を忘れました!
300gほどかな?

スライスして蜂蜜に漬けました。

少し早めに収穫したので
酸っぱくて普通のレモン並みでした。(笑)










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7月1日 花が咲いて・・・。






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7月17日
3個結実しましたが
細い枝だったので1個残しました。





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10月5日






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12月10日


来年は何個収穫出来るかな?106.png


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by misa12155604 | 2018-02-05 21:14 | 植物 | Trackback | Comments(22)

トウネズミモチ(唐鼠餅)とネズミモチ(鼠餅)

ワン歩のとき見上げると

たわわに実ったトウネズミモチ(唐鼠餅)
(モクセイ科 イボタノキ属)
(Ligustrum lucidum)
中国中南部原産。

日本では明治時代に確認された帰化植物。


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野鳥の餌になるのでしょうね。


野鳥の落とし物が

あちこちで発芽しているのを見ます。




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トウネズミモチの葉は、表から透かしても裏面から透かしても

主脈、側脈ともに透けて見えます。



実がついている枝の部分(果序)が赤茶色です。

写真では見えませんね。105.png







こちらは

ネズミモチ(鼠餅)
(モクセイ科 イボタノキ属)

(Ligustrum japonicum)国産です。(笑)

ネズミモチの葉は、表から透かしてみると主脈が透けて見えますが

裏面から透かすと側脈は見えません。

実がついているこの枝の部分が白っぽいです。

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漢方薬『女貞子(じょていし、ジョテイシ)』

唐鼠餅・鼠餅の実から出来ているそうです。

凄い薬効で

不老長寿の妙薬と言われるとか!


野鳥さん残しておいてね~!106.png


興味ある方はどうぞご覧ください。


実ものつながりで 

我が家の初生り
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オオミレモン(大実檸檬)
別名 レモン・ポンデローザ


普通のレモンより遙かに大きくグレープフルーツ大です。

少し黄色くなって来ましたよ!177.png



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by misa12155604 | 2017-12-13 21:34 | 植物 | Trackback | Comments(16)

フォックスフェイスが色づく季節

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ツノナス(角茄子) ブラジル原産 ナス科

別名:キツネナス(狐茄子)、フォックスフェイス(Fox face)、カナリヤナス





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花を見ると
ナス科だど納得ですね。






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最初は緑色です。






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ハロウィンの飾りに店頭で見かけますね。
ちょっと加工してみました。(笑)









近所の空き地で咲いていたアザミ・・・帰化植物のアメリカオニアザミですね。
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アメリカオニアザミ  キク科

花は綺麗ですが

葉や茎・総苞片など全身トゲトゲのアザミです。


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by misa12155604 | 2017-10-06 22:24 | 植物 | Trackback | Comments(16)

なつかしい香り~。

ヘリオトロープが咲いています。 
別名:キダチルリソウ 香水草とも呼ばれます。  ムラサキ科
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日本で初のベビーパウダーは1906年和光堂から発売された「シッカロール」です。
なつかしいシッカロールの香りの元は「ヘリオトロープ」の香り。
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↑写真は 和光堂のホームページよりお借りしました。


このヘリオトロープは、日本に初めて入ってきた香水と言われていて
夏目漱石の「三四郎」にも登場しています。
(すべてのベビーパウダーに含まれているわけではありません。)
 






5月のはじめに綿棒の先ほどの大きさだったブドウが、こんなに育っていました。
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ちなみに 今日食べたのはコレ!
大阪産のデラウエア
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種が無くて食べやすいですね~。 (笑)



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by misa12155604 | 2015-06-27 22:18 | | Trackback | Comments(22)

逝く夏 来る秋

今日から9月


先日、逝く夏を惜しむように 近所の公園で夏祭りが行われた。



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季節がまたひとつ過ぎた。





来る秋


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マユミの実が色づいた。 ニシキギ科



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コムラサキ(小紫)の実もほんのりと色づいて・・・。  クマツヅラ科


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コスモスも咲き出して少し秋が近づいたみたい。 060.gif

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by misa12155604 | 2014-09-01 21:48 | 植物 | Trackback | Comments(20)

イチゴの木み~つけた。

大阪東部の里山より 大阪平野を見る。
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晴れていたらな~!
中央高層ビルのシルエットはあべのハルカスです。(地上60階・地下5階、高さ300mの超高層ビル)





里山からの帰り道 民家の庭でイチゴの木発見!
ストロベリーツリー   和名:イチゴノキ(苺の木) ツツジ科   常緑高木
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高さ は12メートルほどになり 
10月から12月ごろスズランのような感じの可愛い白い花を咲かせます。
果実はそれから約1年後に実る=花と実を同時に見られます。
果実は酸味があり主にジャムや果実酒として利用されるようです。


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紅葉には少し早かったけど 久しぶりのハイキングは楽しかったです♪ 
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by misa12155604 | 2013-11-24 22:16 | 植物 | Trackback | Comments(16)

クチナシとヒペリカム

クチナシ(梔子)  アカネ科
   開花時期は、 6月中旬~ 7月末頃。
   一重咲きは早咲きで 八重咲きはやや遅咲き。
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八重咲き


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一重咲き
   八重咲きものは実がならないが 一重咲きものは実がなる。
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冬になると実が色付く。





キンシバイ(金糸梅)  オトギリソウ科
   園芸種:ヒペリカム・ヒドコート  
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   こちらも園芸種:ヒペリカム・キャンディーフレアー
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   連日の猛暑日・・・皆様、ご自愛くださいませ~。
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by misa12155604 | 2013-07-12 22:44 | | Trackback | Comments(17)

アケビの花

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雌花




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雄花




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アケビ(木通 /通草)  アケビ科 アケビ属
学名:Akebia quinata  (quinata : 五枚の小葉の)
ちなみにミツバアケビは Akebia trifoliataで(trifoliata : 三枚の葉の)


雌雄同株で、雄花と雌花がつく。
雄花は1cm程度で小さく、雌花は大きくて雄花の集団の根元側に1-3個しか咲かない。
雄花には雄しべが6個、雌花には3-9個の雌しべが集まって付いている。
花弁のように見えるのは萼片です。




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去年の秋 実の様子です。(2012.10.21)

熟してくるとパカっと割れます。
その様から「開け実(あけみ)」→「あけび」になった、という説があります。

■漢字名の「木通」や「通草」は、ツルを利尿剤に用いることから「小水を通じる木」からの命名であるという説や
つるを切って吹くと空気が通るからという説などがあります。■追記しました。


本日 全国的に大荒れの春の嵐となるそうです。
昨年4月に襲来した「爆弾低気圧」と同様の状況で、台風並みの暴風雨となりそう。。。
皆様お気をつけくださいね!!!040.gif057.gif
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by misa12155604 | 2013-04-06 09:47 | 植物 | Trackback | Comments(34)

アオキの花と実

アオキ(青木)・・・葉が常緑で いつも青々としていているため。
学名:Aucuba japonica  ミズキ科 アオキ属
    Aucuba(アウクバ)はアオキバ(青木葉)に由来し、日本の古来種であることを示しています。


園芸品種の斑入り葉です。
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秋から冬に赤く熟し、春までには鳥の餌になるか 落ちてしまう。


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雌花
雌雄異株
3~5月に 枝先に円錐花序を出す。
雌株の方が花序は小さく、花が少ない。
花弁は4枚で紫褐色。
雌花は雄しべが退化して無い。    



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雄花
雄株の花序は大きく、花の数も多い。
雄しべは4本で、雌しべの痕跡がある。


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山林に自生しているアオキです。(2009年の画像です。4月4日追加)




アオキは外用薬として、火傷、腫れ物、凍傷、虫刺されなどに
葉の汁を煎じ煮詰めたり、葉をそのまま焙って柔らかくして使ったそうです。
内服薬としては、便秘薬として使われたとか・・・。
有名なもので 陀羅尼助(だらにすけ)が有るそうです。







近くにまだ咲いていた。。。
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スイセン・ペーパーホワイト   ヒガンバナ科スイセン属
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by misa12155604 | 2013-04-03 21:43 | 植物 | Trackback | Comments(12)

紫式部と小紫 そして豆柿

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ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木




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コムラサキ(小紫) これもクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。

よく混同されるコムラサキとムラサキシキブの違いを・・・。(科学技術研究所より)
◆果実の付き方:  ムラサキシキブは比較的疎らに付きますが、コムラサキは果実が固まって付きます。
◆葉柄と花柄の付く位置:  ムラサキシキブは近接していますが、コムラサキは少し離れて出ます。
◆葉の鋸歯:  ムラサキシキブは全葉にありますが、コムラサキには上半分にしかありません。
◆樹高:  ムラサキシキブの方が高い(3~4m)、コムラサキの方が低い(2~3m)です。
◆枝垂れ:  ムラサキシキブは枝垂れませんが、コムラサキは枝垂れます。
◆分布:  ムラサキシキブは山野の林に自生し、コムラサキは家庭の庭先に植栽されています。




実つながりで マメガキ(豆柿) カキノキ科・落葉小高木
1~2㎝の小さな柿です。 
柿渋を採るために信濃国で多く栽培されたことからシナノガキとも呼ばれるそうです。
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by misa12155604 | 2012-11-28 20:42 | 植物 | Trackback | Comments(20)