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地蔵盆の頃。

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近畿地方を中心に根付く地蔵盆は、
古くから伝わる日本の風習の1つです。

元々は、旧暦7月24日前後に行われていました。
現在は 8月23、24日の2日間に行う地域が多いようです。

子供の名前を書いた提灯を お地蔵様のそばに吊るしてもらいます。
そして子供達のお祭りですから、お地蔵様のそばでゲームをしたり、お菓子をもらいます。








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現在の日没は18:30頃。
この時間になるとワンコのお散歩タイム~♪
まだまだ暑いですが・・・。(笑)






そのワンコ
先日7才になりました。
人間でいうと44才くらいとか・・・。
少し落ち着いてきたかな?

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秋咲きスノーフレーク  
リューコジューム・オータムナーレ(Leucojum autumnale) ヒガンバナ科

植物が季節を教えてくれます。

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そういえば セミの声がツクツクボウシにバトンタッチしていました。
もう夏の終盤です。


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by misa12155604 | 2016-08-24 22:08 | その他 | Trackback | Comments(12)

半夏生

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夏至から数えて11日目頃を半夏生と呼びます。(2016年は7月1日)

地域によりますが、関西では この日にタコを食べる習慣があります。

田に植えた苗が、タコの足のようにしっかりと根付くように

との願いを込めたもののようです。

諸説ありますが「半夏生は農家が田植えを終える目安の日」ということらしいです・・・。



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ハンゲショウ(半夏生)  ドクダミ科
別名:ハンゲショウ(半化粧)  カタシログサ(片白草)




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カラスビシャク(烏柄杓)   サトイモ科
別名:ハンゲ(半夏)

 七十二候の「半夏生」は、正しくは
 「半夏(はんげ)が生ずる」の意味であり、
 その「半夏」とは 烏柄杓(カラスビシャク)のことを指します。









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ついでに・・・。
タコのオスとメスの見分け方
吸盤が大きく雑に並んでいるのがオス、
整然と並んでいるのがメス。

写真のはメスのタコの足かな?(笑)

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by misa12155604 | 2016-07-01 23:25 | その他 | Trackback | Comments(10)

風薫る頃。

風薫る 5月

最初は花の香りを運んでくる春の風を指すこと が多かったのですが
だんだん青葉若葉を吹きわたる爽やかな初夏の風の意味に変化してきたそうです。


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そよぐ風が若々しい緑の香がします。

夏に向う今がちょうど一番気持ちの良い季節ですね。





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モミジ  カエデ科
新緑にピンクの種が可愛いですね。





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エゴノキ  エゴノキ科
花が終わると白い実がぶら下がります。




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斑入りハコネウツギ  スイカズラ科
花は白からピンクへと濃い色に変化していきます。
斑入りの葉も涼しそうに見えますね。





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ニホンタンポポを発見!!(関西タンポポ) キク科

日本には、大きく分けて2種類のタンポポがあります。
日本に古くからある在来種のニホンタンポポとヨーロッパから移入されたセイヨウタンポポがあります。
ニホンタンポポは総苞片の部分が外側に反り返っていません。
タンポポ見つけたら 花の裏を見てくださいね。(笑)



5月13日追加
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セイヨウタンポポ
総苞片の部分が外側に反り返っています。

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by misa12155604 | 2016-05-12 21:37 | 植物 | Trackback | Comments(10)

あけましておめでとうございます。


元旦恒例 大阪天満宮へ初詣

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天満宮は学問の神様
受験の合格祈願絵馬がずらりと・・・。
受験生かな? 頑張れ~!!!

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天神さんの裏の星合池
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上方落語の定席『天満天神繁盛亭』入り口
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参道になる天神橋商店街の
お迎え人形

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暖かな元旦で 
シコンノボタンがいっぱい咲いていた。
確か夏から秋の花のはず・・・。
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ロウバイも咲いていて いい香りを放っていました。
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気ままなブログですが
今年もよろしくお願いします!!

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by misa12155604 | 2016-01-03 22:25 | その他 | Trackback | Comments(20)

風渡る空に

夏も近づく八十八夜~♪
明日5月2日は八十八夜です。
立春から数えて八十八日目。
春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。



もうすぐ端午の節句~
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  ノルウェーカエデ  プリンストンゴールド カエデ科
この色って今の季節にピッタリかな~♪
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ブドウの赤ちゃんも初夏の空の元 
元気に育っています。
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風がラベンダーの香りを運んでいます。  シソ科
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皆さん それぞれのGWを 楽しんでくださいね~♪











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by misa12155604 | 2015-05-01 23:40 | 風景 | Trackback | Comments(17)

鏡開き

1月11日は鏡開きでした。
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関西の鏡餅の飾り方です。
我が家のは撮って居なかったので フリー画像をお借りしています。


鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、
それを食べるという風習です。
神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。
お供えした餅は刃物を使わず木づちなどで叩いて割って(鏡を開く)、食べます。



供えた鏡餅を下げる日は各地方によって違いがあります。
年神様がいらっしゃる1月7日までを松の内といいます。
鏡開きは、松の内が明けた1月11日に行うのが一般的です。
松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合があります。





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by misa12155604 | 2015-01-12 19:46 | その他 | Trackback

あけましておめでとうございます。


元旦恒例 大阪天満宮へ初詣

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天満宮の境内にあるお稲荷さん





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気ままなブログですが
今年もよろしくお願いします。





オマケ画像  
ワンコ用の蕎麦と雑煮は お友達のプレゼント~016.gif
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【お年玉プレゼント付き】 私の年末年始&新春の一枚!
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by misa12155604 | 2015-01-01 16:10 | その他 | Trackback | Comments(32)

☆ Happy Christmas ☆



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素敵なクリスマスをお過ごしください。067.gif

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by misa12155604 | 2014-12-24 20:51 | その他 | Trackback | Comments(18)

2014年の冬至はちょっと特別です!

19年に一度の「朔旦冬至」
今年の冬至は新月と重なる特別な日


2014年は12月22日が冬至にあたります。
1年で一番昼間の短い日です。

今年の冬至は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至です。
これは新月と冬至が重なる年の冬至のことで、19年に1度しか訪れません。
古来、冬至は極限まで弱まった太陽が復活する日
すなわち「復活の日」とされてきました。
太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、
古来朝廷では盛大な祝宴を催したといわれています。

寒さはこれから本番を迎えますが、冬至を超えれば徐々に日が長くなっていきます。


冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
なんきん(かぼちゃ)、にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など
「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのです。
運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもありますね。
土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。


なんきん等を食べ 柚子湯につかって
風邪に負けずに冬を乗り切りましょう~




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ユズ  ミカン科


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by misa12155604 | 2014-12-20 21:49 | その他 | Trackback | Comments(18)

お彼岸

お彼岸は春彼岸と秋彼岸があって 
それぞれ、春分の日(3月21日頃。その年により変動)秋分の日(9月23日頃。その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。
2014年の秋の彼岸は 
9月20日が彼岸入り、9月23日 彼岸の中日(秋分の日) 9月26日に彼岸明けです。


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彼岸の入りに合わせたように 家の 白花彼岸花(白花曼珠沙華)が咲きました。
少しピンクのラインが入っていますが。。。

シロバナヒガンバナ(白花彼岸花) 別名:シロバナマンジュシャゲ( 白花曼珠沙華 )
分類:ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名:Lycoris albiflora
シナヒガンバナ(コヒガンバナ)と黄花のショウキズイセン(鍾馗水仙)の自然交雑種。
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お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事だそうです。034.gif

明日から数日 ちょっと忙しくなりそ~デス。

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by misa12155604 | 2014-09-20 20:52 | | Trackback | Comments(22)